富士山芸術祭2026 キックオフパーティー&交流会を開催しました

7月11日(土)、甲府市のアートスペース夢にて、「富士山芸術祭2026 キックオフパーティー&交流会」を開催しました。

本イベントは、芸術祭の趣旨や各会場の魅力、これから始まる制作の展望を共有するとともに、参加アーティストや関係者の交流を深める場として実施したものです。

会場では、山梨県内17会場と、それぞれの地域に息づく歴史や文化、伝統工芸、偉人にまつわるテーマをご紹介しました。また、参加アーティストの代表作も展示され、10月の開幕へ向けて広がっていく表現の一端を感じていただく機会となりました。

富士山芸術祭2026は、山梨の伝統工芸や偉人の足跡、各地の風土を現代アートの視点から見つめ直し、新たな形で地域内外へ届ける芸術祭です。アーティストたちはこれから、それぞれの会場とテーマに向き合いながら、本祭に向けた作品制作を進めていきます。

会期は2026年10月17日(土)から11月15日(日)まで。県内17会場を巡りながら、作品と土地の物語が響き合う、ひと月限りの体験をぜひお楽しみください。

メディア掲載のお知らせ

キックオフイベントの様子は、YBS NEWS NNNでもご紹介いただきました。

YBS NEWS NNN「富士山芸術祭がキックオフ 伝統工芸や偉人をテーマに創作活動スタート」

今後も公式サイトや公式SNSにて、参加アーティストの制作や各会場の情報を順次お届けしてまいります。富士山芸術祭2026のこれからに、ぜひご期待ください。

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