富士山芸術祭

富士山芸術祭
2026

場所の息遣いに耳を澄ませる、アート×伝統工芸の芸術祭。
富士山麓のテロワール(風土)に潜む不可視な価値を、現代アーティストが可視化します。
歴史的建造物や職人の工房を巡り、山梨の記憶に触れる旅へ。

見えないものを、
観に行く。

場所の記憶が、アートになる1ヶ月。

この芸術祭は、
単なる作品展示会ではありません。

土地に刻まれた「不可視な記憶」を掘り起こし、
アートという言語で翻訳し、未来へとつなぐ――
文化創造と地域再生のための、プロジェクトです。

Theme 01

テロワール(風土)に潜る

富士山芸術祭は、アーティストが文化や芸術、工芸を

脈々と育んできた山梨という土地の

「テロワール(風土)」に深く潜り、

場所と対話することから始まります。

Theme 02

「翻訳者」としてのアーティスト

彼らは、土地に刻まれた「声なき声」や、

そこにあるけれど見えていない「不可視な価値」を

拾い上げる「翻訳者」です。

自身の感性というフィルターを通し、

悠久の時間や土地の文脈(コンテクスト)を、

鮮やかな「作品」へと昇華させます。

場所の息遣いに耳を澄ませる体験へ。

富士山芸術祭 2026